モノマチに行ってきました。その1

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    日曜日、徒蔵(カチクラ)で開催されていたイベント「モノマチ」に行ってきました!
    「モノマチ」とは、200組以上のクリエイター・職人・モノづくり企業が参加する”ものづくり体験マーケット”
    モノづくりの街として、近年注目を浴びているスポット”徒蔵(カチクラ)”を歩いて、ものづくりの体験や出会いのあるイベントです。
    今回で第3回を迎え、私たちFABO.も初めて見に行ってきました!



    モノマチに参加している場所には、このノボリが目印となっていました。

    まずはJR浅草橋駅からスタート!
    歩いていると、色んな素材屋さんがちらほらと。
    途中、ちびっ子の御神輿にも遭遇したりしながら、
    たいとうモノづくり市が開催されている「イーストサイドトーキョー」へ。
    アクセサリーや皮・布小物が多い中、
    とてもかわいいモノに出会いました。


    手のひらサイズのとても小さなマッチケースみたいなハコ。
    この中を開けてみると・・・



    ジャバラ折になった本が入ってました!
    かっかわいい・・・
    絵もやさしいタッチで描かれていて、言葉も短い中にちゃんとストーリーのある絵本になっていました。
    イラストレーターと文筆家の方の2人で形成されたユニット「door220」の小箱本「haco」という作品でした。

    モノづくり市は、昨年OPENしたばかりの場所「Mirror」でも開催されていました。
    てくてく歩いて、Mirrorへ。





    こちらの会場の方が開放感がありブース数も多く、ジャンルも様々。
    服飾雑貨を始め、消しゴムはんこや陶器、ブリザードフラワーなど、作家さんとお話ししながらひとつひとつを回っていきました。
    やはり、こうやって作家さんと実際にお話しして、そのモノの裏のお話や、物語を伺えるのは、とてもいいですよね。
    モノづくり市の醍醐味。
    モノの見方も、様々な方面へ広がっていきます。

    モノづくり市を楽しんだ後は、Mirrorにあるカフェ”シエロイリオ”でランチタイム。



    ここを利用するのは2回目ですが、ごはんがおいしいです。
    ドリンクセットにしても1000円ほどで満腹に食べられるので、とってもお得。
    そしてなんといっても、この景色!



    ゆったり広々、でも活気も感じられるカフェです。
    下町のエリアにあった雰囲気ですね。

    満腹になったところで、近辺のお店もチェック。
    オリジナルのノートが作れるカキモリと皮小物のエムピウへ行ってきました。
    アウトレットとなった商品をゲット。
    オリジナルのノートも作りたかったですが、とっても混雑していたので、今回は断念。
    いつでもオリジナルノートは作れるので、また行こうと思います。

    さあ、蔵前エリアを楽しんだところで、そろそろ移動します。
    移動手段はこれ!



    つづく


    FABO.ikumi,nao


    3331arts chiyodaと2k540 AKI-OKA ARTISAN

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      JUGEMテーマ:アート・デザイン


      本日は、3331arts chiyodaに行ってきました。
      初上陸。
      秋葉原から歩いていくとオタク系カルチャーの雰囲気から、蔵前橋通りを一本隔ててアート系カルチャーの雰囲気へと一変していました。
      そこには国境があるようなギャップがありました。



      創造していた以上に人が居て、こんなに賑わってるんだなぁと思いましたが、集客の理由は大友克洋GENGA展。
      昼頃には行列が出来ていました。

      他にも無料で見られるギャラリーはいくつかあったけど、人は疎らでした。
      でもギャラリーはそれぐらいの方がちょうどいい。
      あんまり混雑していると作品と対峙できなくなるから。

      まずは、「DOUBLE NATURE」池田晶紀個展

      (上記写真:3331ArtsChiyoda HPより)

      写真家らしいですが、今回は自然と人工物(色と形)を使って2次元の風景を作っている作品でした。
      どこがダブルなのかがよくわかりませんでしたが、どこかコミカルで気になる写真。
      ちょうど今日のトークショーが3331のustでやってましたが、キュレーターの菊池さんの毒舌を聞いていると面白い。
      だけども、池田さんは恐らく全然繊細な作品を作ってないのに、菊池さんが繊細な展示をしてしまったものだから、
      すごく意味深で違和感を生んでしまってるのではないかと、ustのやりとりを聞いてなんとなく思いました。
      あるいはその違和感が成功なのか…。

      他にも多摩美生の作品なども展示がありましたが、たまたまかもしれないけど、グロテスクな作品が多かった気がします。
      いずれにしても、秋葉原にこんなアートスポットがあるのは面白い。
      通常の美術館とは違い、割と敷居の低いアートスポットなので、みなさんもフラッと立ち寄ってみて下さい。
      入口を入ってすぐのカフェ「Foodlabo」の食事は思いの外うまいので、オススメです。



      その後、すぐ近くの線路の高架下にある「2k540 AKI-OKA ARTISAN」に行ってきました。
      5/25~5/27に御徒町と蔵前周辺で開催されるモノマチの会場にもなっていますが、先取りです。
      こちらは木工、陶芸、革、アクセサリーなどのものづくりのお店が集まっている場所。 こちらは何回か来たことがありますが、そこに出店しているお店の集まりにコンセプトを感じられない。
      2k540 AKI-OKA ARTISANとして、どの辺に向かっているのかが、よくわからないかんじです。

      とはいえ、このあたりのエリアでものづくりが活発になってきていて、素直にうれしいし、FABO.としても積極的に関わっていきたいと思っています。
      来週末はモノマチをレンタサイクルしてまわります!


      FABO./nao


      横浜元町・山手の西洋館にて

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        JUGEMテーマ:写真

        先日、写真を撮っているHiroko*さんに案内をしていただき、
        横浜の元町・山手エリアに初めて行ってきました。

        横浜へは、縁あってよく訪れる機会があるのですが、
        元町エリアへなかなか足をのばせずにいました。

        実際行ってみると、おしゃれな雰囲気漂うエリアで、
        なんだか日本じゃないみたい。


        異国の空気が、そこにありました。
        ヨーロッパを思い出します。

        今回は、西洋館めぐり**

        まずは「エリスマン邸」
        雑誌などでもよく出てくるようです。
        チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド氏の設計だそうです。



        入り口の、この雰囲気。
        白とブルーの淡い色合いがかわいらしいお家。



        そのお隣の建物「ベーリックホール」
        窓がお花のようなモチーフ。



        子供部屋がとーってもかわいいのです。
        令息室として、男の子向けのお部屋。
        フレスコ技法で塗られたブルーの壁が、とてもきれいでした。



        窓ガラスは、今と違って、歪んでいて、
        外の景色がドラマチックに映し出されます。


        思わず撮影にも、熱が入ります。。
        カメラ好きの方には、撮影スポットにとってもおすすめですよ。

        Hiroko*さんは、ベーリックホールに入ったとたん、写真家の顔になっていました。
        そんな姿が見れて、ちょっとうれしかったです。
        一緒に撮影が出来て、Happyでした!



        エリスマン邸
        開館時間 9:30〜17:00
        入館料 無料
        住所 中区元町1-77-4

        ベーリックホール
        入館料 無料
        開館時間 9:30〜17:00
        住所 中区山手町72


        FABO.ikumi

        【レポート】椎葉泰志さん「SICF」展示会

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          齋藤有希子さんの展示を見に行った後、
          その足で青山の複合文化施設「スパイラル」で開催されていた公募展形式のアートフェスティバル
          SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)の
          椎葉泰志さんのブースに行ってきました!



          アートとデザインを融合させたものづくりをしている椎葉さん。 今回の展示では、今までに制作した作品を3点、展示されていました。

          2006年学生時代に制作された、パンチングメタルを折り曲げて制作したスツール
          「一枚のスツール」

          2007年に制作され、OPEN FABO.でも展示頂いた花器
          「かさなりの花器」

          2010年にインスタレーションにて制作された
          「ひかりのしずく」



          どれもが繊細で、どこか儚さも感じる作品。
          この空気感に、そして作品の一つひとつに、私はいつも感動させられます。

          それぞれが別々に制作されていますが、
          3点並んでも違和感なく、心地いいリズムの展示となっておりました。

          会場が暗かったので、光の影が、とても良い雰囲気でした!


          今後、まだ先ですが、個展の予定も入っているそうで、
          新たな作品の思考をしているとのことでした。

          HP等で活動の報告や作品の紹介がされていますので、こちらもぜひご覧ください。
          http://shiibataishi.info/index.html


          FABO.ikumi



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