3331arts chiyodaと2k540 AKI-OKA ARTISAN

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    本日は、3331arts chiyodaに行ってきました。
    初上陸。
    秋葉原から歩いていくとオタク系カルチャーの雰囲気から、蔵前橋通りを一本隔ててアート系カルチャーの雰囲気へと一変していました。
    そこには国境があるようなギャップがありました。



    創造していた以上に人が居て、こんなに賑わってるんだなぁと思いましたが、集客の理由は大友克洋GENGA展。
    昼頃には行列が出来ていました。

    他にも無料で見られるギャラリーはいくつかあったけど、人は疎らでした。
    でもギャラリーはそれぐらいの方がちょうどいい。
    あんまり混雑していると作品と対峙できなくなるから。

    まずは、「DOUBLE NATURE」池田晶紀個展

    (上記写真:3331ArtsChiyoda HPより)

    写真家らしいですが、今回は自然と人工物(色と形)を使って2次元の風景を作っている作品でした。
    どこがダブルなのかがよくわかりませんでしたが、どこかコミカルで気になる写真。
    ちょうど今日のトークショーが3331のustでやってましたが、キュレーターの菊池さんの毒舌を聞いていると面白い。
    だけども、池田さんは恐らく全然繊細な作品を作ってないのに、菊池さんが繊細な展示をしてしまったものだから、
    すごく意味深で違和感を生んでしまってるのではないかと、ustのやりとりを聞いてなんとなく思いました。
    あるいはその違和感が成功なのか…。

    他にも多摩美生の作品なども展示がありましたが、たまたまかもしれないけど、グロテスクな作品が多かった気がします。
    いずれにしても、秋葉原にこんなアートスポットがあるのは面白い。
    通常の美術館とは違い、割と敷居の低いアートスポットなので、みなさんもフラッと立ち寄ってみて下さい。
    入口を入ってすぐのカフェ「Foodlabo」の食事は思いの外うまいので、オススメです。



    その後、すぐ近くの線路の高架下にある「2k540 AKI-OKA ARTISAN」に行ってきました。
    5/25~5/27に御徒町と蔵前周辺で開催されるモノマチの会場にもなっていますが、先取りです。
    こちらは木工、陶芸、革、アクセサリーなどのものづくりのお店が集まっている場所。 こちらは何回か来たことがありますが、そこに出店しているお店の集まりにコンセプトを感じられない。
    2k540 AKI-OKA ARTISANとして、どの辺に向かっているのかが、よくわからないかんじです。

    とはいえ、このあたりのエリアでものづくりが活発になってきていて、素直にうれしいし、FABO.としても積極的に関わっていきたいと思っています。
    来週末はモノマチをレンタサイクルしてまわります!


    FABO./nao


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