モノがたりのあるモノづくり

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    この間、「SyuRo」というお店に行ってきました。

    場所は東東京、御徒町付近の、いわゆる下町。
    小さな、家族単位くらいの工場地帯。


    行きたいなーと思ってて、なかなか行ってなかったんですが、
    やっと行きました!




    すぐそばに、「おかず横町」という、
    これまた昭和のかほりがすてきな商店街。

    とってもローカルな音楽も。
    こぶしのきいた演歌が流れてました。






    お店があまりにも素敵だったので、
    相方に話したら、結局2回も行ってしまいました笑

    なんだろう、もう胸がきゅんきゅんしちゃって。
    時が止まったような、くるしいような、心地よいような、
    そんな感覚。

    なかなかそんな場所に出会うことないけど、みなさんもそんな経験ありませんか?



    そのお店は、単にモノを売る訳ではなく、
    そのモノを制作するに至ったモノがたりを伝えながらモノを企画・販売しています。

    このお店自体、アトリエ(作業場)の部分もオープンになって、SHOPと一緒にあり、
    下町の工場らしさと、こだわりの商品はもちろん、スタッフも、置いてあるどんなに小さな物からも、
    お店のコンセプトが伝わり、いい雰囲気で、空間が出来上がっていました。


    素敵なお店なので、ぜひWEBサイトのぞいてみてくだい。
    http://www.syuro.info/


    SyuRoは、地元の、日本のものづくりの技術を大切にし、
    活性化させ、人と人とのつながりで仕事を、モノを、生み出し、販売をしています。


    FABO.とは種類が違いますが、
    でもすごく共感出来る部分もたくさんあって、

    ひとつひとつにこだわるって、かなり理想ですが、なかなかそうはいかないもの。
    それを確実に成功されていて、10年も続いています。
    尊敬です。

    大切に使おう、って思える、
    モノがたりがあります。


    FABO.須藤



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