モノマチに行ってきました。その2

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    ※記事「モノマチに行ってきました。その1」の続きです。
    読まれていない方は、ぜひその1からお読みください♪

    Mirrorで楽しんだ後、
    モノマチをまわる移動手段に、tokyobikeのレンタサイクルを利用させてもらいました!



    tokyobikeは根津にある自転車メーカーです。
    山を走るマウンテンバイクではなく、速く走るためでもなく、移動することだけが目的ではない。
    信号や坂道の多い東京を気持ちよく走るためにどうすればよいかを考えて作られた自転車。
    tokyobikeはまさに東京を散策するのに最適なツールなんです!

    以前から欲しいと思っていた自転車ですが、モノマチではこの自転車をレンタサイクルすることが出来ました。
    こういったある程度の規模で開催されるイベントでは移動手段は非常に重要。
    移動手段によってそのイベントを楽しめるか楽しめないかが決まってしまうといっても過言ではありません。
    今回はメインの3会場(MIRROR、台東デザインビレッジ、2k540AKI-OKA ARTISAN)にてレンタルと乗り捨てが可能でした。



    晴天にも恵まれ、非常に爽やかな気持ちで移動しましたが、台東デザインビレッジに向かう道中でもいたるところにモノマチののぼりが立っていて、ガイドマップを手にした参加者で賑わっていました。





    元々問屋や町工場の多い地域でもあるので、多様な企業が参加していましたが、
    台東デザインビレッジの近くにある田中箔押所という活版印刷の工場では手動箔押機の体験が出来ました。



    この箔押機は50年程前から使われているようですが、100度程度の熱を加えながら、箔を押すことで印刷する機械です。
    ノブを降ろすだけの作業ですが、この加減が難しい。ちょうどいいタイミングで上げないと印刷物にきれいに転写されません。



    当然ながら技術の集積によって、この仕事が成り立っているわけです。取引先は聞いて驚く有名企業もちらほらありました。
    こういったモノの成り立ちを経験することでモノの見方が変わる、そんなことを考えながら、台東デザインビレッジに向かいました。

    ファッション関連ビジネス分野での企業を目指すデザイナーを支援する施設「台東デザイナーズビレッジ」
    ファッション・雑貨業界の登竜門として、今、注目を集めている場所です。
    こちらでは、オープンビレッジとして、施設公開、アトリエ公開、入居者や卒業デザイナーの商品販売等が行われていました。



    レトロな雰囲気のある小学校。



    こういうところにも、ちゃんと小学校の雰囲気をうまく利用されています。



    人がたくさんいて、とても賑わっていました!
    さすが、個性的できちんとブランディングされている方々が多く、
    作品のクオリティも高かったです。

    こういった作り手の活動が広がる環境が、もっと色んなところにあれば良いのに、と思いました。


    さて、1日でぐるっとモノマチをまわったわけですが、レンタサイクルのおかげで快適にイベントを楽しむことが出来ました。
    来場者総数は3日間で約3万人とのこと、スカイツリーの来場者数と比べると見劣りしてしまうかもしれませんが、
    けっこう楽しんでる人達、いましたよ。

    地方のアートイベントだと車で移動して何日間か掛けないと回れないなんてこともありますが、
    エリアの範囲も1日で回れるちょうどいい規模です。

    モノづくりの街、カチクラ。
    様々なモノづくりと出会い、カチクラの街が、ぐっと身近に感じられたイベントでした。
    これからのカチクラエリアがますます楽しみですね。


    *Links...

    モノマチ
    http://www.monomachi.com/

    イーストサイドトーキョー
    http://www.shimojima.co.jp/stores/03/eastside_index.html

    MIRROR
    http://www.mirror-ep1.com/

    door220
    http://xnoonmoonx.s145.xrea.com/220/

    tokyobike
    http://tokyobike.com/

    田中箔押所
    http://www.tnk-hs.co.jp/

    台東デザイナーズビレッジ
    http://www.designers-village.com/



    FABO.ikumi,nao


    モノマチに行ってきました。その1

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      日曜日、徒蔵(カチクラ)で開催されていたイベント「モノマチ」に行ってきました!
      「モノマチ」とは、200組以上のクリエイター・職人・モノづくり企業が参加する”ものづくり体験マーケット”
      モノづくりの街として、近年注目を浴びているスポット”徒蔵(カチクラ)”を歩いて、ものづくりの体験や出会いのあるイベントです。
      今回で第3回を迎え、私たちFABO.も初めて見に行ってきました!



      モノマチに参加している場所には、このノボリが目印となっていました。

      まずはJR浅草橋駅からスタート!
      歩いていると、色んな素材屋さんがちらほらと。
      途中、ちびっ子の御神輿にも遭遇したりしながら、
      たいとうモノづくり市が開催されている「イーストサイドトーキョー」へ。
      アクセサリーや皮・布小物が多い中、
      とてもかわいいモノに出会いました。


      手のひらサイズのとても小さなマッチケースみたいなハコ。
      この中を開けてみると・・・



      ジャバラ折になった本が入ってました!
      かっかわいい・・・
      絵もやさしいタッチで描かれていて、言葉も短い中にちゃんとストーリーのある絵本になっていました。
      イラストレーターと文筆家の方の2人で形成されたユニット「door220」の小箱本「haco」という作品でした。

      モノづくり市は、昨年OPENしたばかりの場所「Mirror」でも開催されていました。
      てくてく歩いて、Mirrorへ。





      こちらの会場の方が開放感がありブース数も多く、ジャンルも様々。
      服飾雑貨を始め、消しゴムはんこや陶器、ブリザードフラワーなど、作家さんとお話ししながらひとつひとつを回っていきました。
      やはり、こうやって作家さんと実際にお話しして、そのモノの裏のお話や、物語を伺えるのは、とてもいいですよね。
      モノづくり市の醍醐味。
      モノの見方も、様々な方面へ広がっていきます。

      モノづくり市を楽しんだ後は、Mirrorにあるカフェ”シエロイリオ”でランチタイム。



      ここを利用するのは2回目ですが、ごはんがおいしいです。
      ドリンクセットにしても1000円ほどで満腹に食べられるので、とってもお得。
      そしてなんといっても、この景色!



      ゆったり広々、でも活気も感じられるカフェです。
      下町のエリアにあった雰囲気ですね。

      満腹になったところで、近辺のお店もチェック。
      オリジナルのノートが作れるカキモリと皮小物のエムピウへ行ってきました。
      アウトレットとなった商品をゲット。
      オリジナルのノートも作りたかったですが、とっても混雑していたので、今回は断念。
      いつでもオリジナルノートは作れるので、また行こうと思います。

      さあ、蔵前エリアを楽しんだところで、そろそろ移動します。
      移動手段はこれ!



      つづく


      FABO.ikumi,nao


      3331arts chiyodaと2k540 AKI-OKA ARTISAN

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        JUGEMテーマ:アート・デザイン


        本日は、3331arts chiyodaに行ってきました。
        初上陸。
        秋葉原から歩いていくとオタク系カルチャーの雰囲気から、蔵前橋通りを一本隔ててアート系カルチャーの雰囲気へと一変していました。
        そこには国境があるようなギャップがありました。



        創造していた以上に人が居て、こんなに賑わってるんだなぁと思いましたが、集客の理由は大友克洋GENGA展。
        昼頃には行列が出来ていました。

        他にも無料で見られるギャラリーはいくつかあったけど、人は疎らでした。
        でもギャラリーはそれぐらいの方がちょうどいい。
        あんまり混雑していると作品と対峙できなくなるから。

        まずは、「DOUBLE NATURE」池田晶紀個展

        (上記写真:3331ArtsChiyoda HPより)

        写真家らしいですが、今回は自然と人工物(色と形)を使って2次元の風景を作っている作品でした。
        どこがダブルなのかがよくわかりませんでしたが、どこかコミカルで気になる写真。
        ちょうど今日のトークショーが3331のustでやってましたが、キュレーターの菊池さんの毒舌を聞いていると面白い。
        だけども、池田さんは恐らく全然繊細な作品を作ってないのに、菊池さんが繊細な展示をしてしまったものだから、
        すごく意味深で違和感を生んでしまってるのではないかと、ustのやりとりを聞いてなんとなく思いました。
        あるいはその違和感が成功なのか…。

        他にも多摩美生の作品なども展示がありましたが、たまたまかもしれないけど、グロテスクな作品が多かった気がします。
        いずれにしても、秋葉原にこんなアートスポットがあるのは面白い。
        通常の美術館とは違い、割と敷居の低いアートスポットなので、みなさんもフラッと立ち寄ってみて下さい。
        入口を入ってすぐのカフェ「Foodlabo」の食事は思いの外うまいので、オススメです。



        その後、すぐ近くの線路の高架下にある「2k540 AKI-OKA ARTISAN」に行ってきました。
        5/25~5/27に御徒町と蔵前周辺で開催されるモノマチの会場にもなっていますが、先取りです。
        こちらは木工、陶芸、革、アクセサリーなどのものづくりのお店が集まっている場所。 こちらは何回か来たことがありますが、そこに出店しているお店の集まりにコンセプトを感じられない。
        2k540 AKI-OKA ARTISANとして、どの辺に向かっているのかが、よくわからないかんじです。

        とはいえ、このあたりのエリアでものづくりが活発になってきていて、素直にうれしいし、FABO.としても積極的に関わっていきたいと思っています。
        来週末はモノマチをレンタサイクルしてまわります!


        FABO./nao


        横浜元町・山手の西洋館にて

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          JUGEMテーマ:写真

          先日、写真を撮っているHiroko*さんに案内をしていただき、
          横浜の元町・山手エリアに初めて行ってきました。

          横浜へは、縁あってよく訪れる機会があるのですが、
          元町エリアへなかなか足をのばせずにいました。

          実際行ってみると、おしゃれな雰囲気漂うエリアで、
          なんだか日本じゃないみたい。


          異国の空気が、そこにありました。
          ヨーロッパを思い出します。

          今回は、西洋館めぐり**

          まずは「エリスマン邸」
          雑誌などでもよく出てくるようです。
          チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド氏の設計だそうです。



          入り口の、この雰囲気。
          白とブルーの淡い色合いがかわいらしいお家。



          そのお隣の建物「ベーリックホール」
          窓がお花のようなモチーフ。



          子供部屋がとーってもかわいいのです。
          令息室として、男の子向けのお部屋。
          フレスコ技法で塗られたブルーの壁が、とてもきれいでした。



          窓ガラスは、今と違って、歪んでいて、
          外の景色がドラマチックに映し出されます。


          思わず撮影にも、熱が入ります。。
          カメラ好きの方には、撮影スポットにとってもおすすめですよ。

          Hiroko*さんは、ベーリックホールに入ったとたん、写真家の顔になっていました。
          そんな姿が見れて、ちょっとうれしかったです。
          一緒に撮影が出来て、Happyでした!



          エリスマン邸
          開館時間 9:30〜17:00
          入館料 無料
          住所 中区元町1-77-4

          ベーリックホール
          入館料 無料
          開館時間 9:30〜17:00
          住所 中区山手町72


          FABO.ikumi

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