【レポート】オガワマユアコースティックワンマンライブ

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    6/27wed

    永福町sonoriumで行われた、シンガーソングライターのオガワマユさんのライブ
    「オガワマユスペシャルアコースティックワンマンライブ」へ行ってきました。

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    開場時間前にもかかわらず、列ができていました!

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    今回の会場は、いつものライブ会場とは違う空間。
    永福町にある、青木淳意匠設計の音楽空間「sonorium」という、音楽ホール。
    客席100席の、小さな、でも本格的な、リサイタルのための室内楽演奏ホールです。

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    ライブ、というよりは、コンサート、と言った方がふさわしいかもしれません。

    真っ白い壁と天井に、焦げ茶色の床板。
    まさにアコースティックライブにはふさわしい、クラシックな空間でした。


    今回のプログラムは、オガワマユさんが初期の頃の曲をふただびアレンジされているものもあり、
    昨年行われたワンマンライブとはまた全然違う、
    新たなオガワマユの一面を見ることが出来るライブでした。


    まず一番最初に歌われた「メグルセカイ」は、
    2008年に開催した初のワンマンライブにて発表した曲。

    そのライブにも聞きに行ったことがあるので、あ、なんか懐かしい、と思ったのは、
    実は聞いたことがあったんですね。

    私が個人的に大好きな曲「honey」では、
    オガワマユさんはピアノは弾かずに、立って歌う姿を披露してくれました。

    その他、
    オガワマユさんのFANIC!ページで配信販売中の「この夜があけてゆくまで」
    故郷の横浜を歌にした「ランドマーク」を歌い、
    ここで第一部が終了。


    第二部は、色々な編成で、色々なオガワマユの曲を披露していました。

    オガワマユさんが初期の頃から歌っていた曲「pianogirl」
    変拍子が特徴のオガワマユさんの、代表曲とも言える曲。
    新たなアレンジの曲となっていました。

    今回のライブで同時リリースされた「lyrical」にも収録の「apple harvest」
    ギターの音がとてもきれいで、素敵な彩りを与えています。

    「まよなか」は、オガワマユさんとベースの村岡俊介さんでの編成。
    こちらも初期のライブ活動では定番として歌われていた曲。
    1stアルバムでも収録されていますが、ベースが加わることで、さらにバージョンアップ。 素敵な曲に生まれ変わっています。

    バイオリンの銘苅さんのために作った曲「霧雨とオーロラ」
    この音楽ホールで聞くバイオリンの音色は、かなりの贅沢です。

    今回のライブ特典でプレゼントしてくれたCD収録「リンネル」
    オガワマユさん一人で披露。

    ラストの曲「青いピアノ、けものと宝石」では、突然、涙が込み上げてきました。
    せつなくて寂しい、そんな感情が音から伝わって来た、そんな気がしました。
    もしかしたら、「もうこれで最後か」って音が、会場が、みんながそう思っていたのかもしれません。
    こんな音は、こんな感情になったのは、初めてでした。

    アンコールは「愛のカケラ」
    拍手の鳴り止まない、すてきなライブでした。



    一番前の席で聞いていた私は、
    みなさんの姿がよく見えました。

    時々アイコンタクトをする姿、笑っている顔、真剣な顔、音楽に浸っている顔、、、
    そしてなにより幸せそうな顔。

    音楽は、音だけではない、
    その演奏する表情やしぐさもすべてが音楽なのだと思いました。

    すてきな音楽ホールで、ひとつひとつの音が鮮明に聞こえて、あまりにも贅沢すぎる今回のライブ。
    新たなオガワマユさんの一面を見ることが出来るライブでした!


    同時に「lyrical」というアコースティックミニアルバムも発売となり、
    新曲ではないですが、初期の頃から歌われていた曲やあまり歌われていない曲など、
    まさに”オガワマユの蔵出し”となっております。


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    このミニアルバムが、すごくいいです!
    ライブが終わってから、ほぼ毎日聞いているくらい、はまってます。
    まったりしたい時や、夜の寝る前に、ぜひ聞いて欲しい一枚。

    こちらは手売りのみでの販売だそうなので、
    読んで、もし気になった方は、ぜひぜひ、ライブへ行って、CDをゲットしてくださいね。


    ライブに行けなくても、youtubeやmyspaceなどでも、曲を披露してます。
    ぜひ、いろんな方に聞いて欲しいです。
    youtube http://www.youtube.com/user/mayulala1223?feature=mhum
    myspace http://www.myspace.com/mayudamari


    オガワマユさんのFANIC!ページでは、 このライブで披露した「music.」を配信されていました! FANIC! http://fanic.jp/ogawamayu


    いつも、愛と、奇跡と、勇気と希望を与えてくれるオガワマユさんのライブ。
    これからのオガワマユさんの活動から、目が離せません!

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    オガワマユ OfficialWebsite http://mayulala.com/web/


    FABO.ikumi



    【レポート】椎葉泰志さん「SICF」展示会

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      齋藤有希子さんの展示を見に行った後、
      その足で青山の複合文化施設「スパイラル」で開催されていた公募展形式のアートフェスティバル
      SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)の
      椎葉泰志さんのブースに行ってきました!



      アートとデザインを融合させたものづくりをしている椎葉さん。 今回の展示では、今までに制作した作品を3点、展示されていました。

      2006年学生時代に制作された、パンチングメタルを折り曲げて制作したスツール
      「一枚のスツール」

      2007年に制作され、OPEN FABO.でも展示頂いた花器
      「かさなりの花器」

      2010年にインスタレーションにて制作された
      「ひかりのしずく」



      どれもが繊細で、どこか儚さも感じる作品。
      この空気感に、そして作品の一つひとつに、私はいつも感動させられます。

      それぞれが別々に制作されていますが、
      3点並んでも違和感なく、心地いいリズムの展示となっておりました。

      会場が暗かったので、光の影が、とても良い雰囲気でした!


      今後、まだ先ですが、個展の予定も入っているそうで、
      新たな作品の思考をしているとのことでした。

      HP等で活動の報告や作品の紹介がされていますので、こちらもぜひご覧ください。
      http://shiibataishi.info/index.html


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      【レポート】齋藤有希子さん「彩りのうつわ展」

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        渋谷・神泉にある「器まるかく」にて開催されていた
        陶芸家である齋藤有希子さんの個展「彩りのうつわ展」に行っていきました!


        様々な器を扱っているショップ&ギャラリー。
        骨董品から現代作家さんの作品まで、本当に種類が多く、眺めているだけでもとても楽しめる場所でした。



        古材を使用した什器に、齋藤さんのうつわがしっくりと、
        なんだかいままでもそこで飾られていたかのように、馴染んでいました。



        小さな小さな箸置きにもなるうつわや



        アメリカで作陶されたうつわも展示されていました。


        使用する土がおなじでも、
        焼き方や窯によって全然出来上がりの色や表情などが違うそうです。

        また、同じ窯、同じ条件で焼いた上の写真のオレンジ色の器も、
        色の出方も光沢感も、それぞれ違う仕上がりとなるというから、びっくり。



        お店のエントランス横には顔となる作品の花瓶が飾ってありました。
        とってもきれいなグリーン。
        ところどころ、焼き上がる際にできた色ムラが、何とも言えない魅力がありました。


        また、7月にアメリカへ行かれるそうです。
        次はどんな作品が生まれるのか、楽しみですね。


        10月4日(木)〜10月9日(火)京都「工藝百職」さんにて個展を行うそうで、
        アメリカで制作したうつわの発表予定だそうです。
        http://kougei100.exblog.jp/
        ご興味ある方はぜひ!


        FABO.ikumi



        鈴木美知瑠さん

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          「鈴木美知瑠」
          なんて、素敵なお名前なんでしょう。
          私はこの字を書くたびに思ってしまいます。

          実名なんだから、素敵すぎです。

          そして、絵も素敵すぎです。

          ふわふわ、透き通った、水彩絵。
          絵の中に吸い込まれそうになります。


          さて、今回はそんな素敵なお名前の鈴木美知瑠さん参加の展示
          「THE LIBRARY 2011-Exhibition of the Book Art-」のレポートです。

          いろんな作家さんの、さまざまな形のブックアート。

          一時期、私も友達と本を作ったり、お互いにプレゼントしあったりしました。

          改めて思うのは、

          やっぱり、本は、いいなあ。

          紙質だけで、同じ本でも、違って見えるんだと思います。
          文章だけじゃない、表紙の表現、文字、紙質も、その全部の表現が、本というものなのだと思います。

          ひとつの作品。

          WEBサイトを運営している身ですが、
          やっぱり、実物が一番なんです。

          ぬくもりを感じる。
          それをきちんと伝えていかなくっちゃ、ですね。


          そこで鈴木さんは、新作の絵を描き、夏の情景を表現していました。

          ふんわりした、夏。
          きらきらと、花火が、、、

          実際の絵、見たい!

          もしかしたら、FABO.イベントで見れるかもしれません。


          鈴木さんの暖かくて透き通った絵を
          ぜひ、実物を見にいらしてください♪

          FABO.のイベントは、下町・浅草「LwP asakusa」にて。

          イベントでは、鈴木さんが行うワークショップもやります!
          「引っかき絵のワークショップ」
          詳細はWEBでご確認ください〜

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          鈴木美知瑠 FABO.紹介ページ





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