【お知らせ】陶芸家:齋藤有希子さん展示「模様のうつわ 無地のうつわ」

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    齋藤有希子さんの2人展のお知らせです。



    「模様のうつわ 無地のうつわ」
    梶山友里・齋藤有希子 作陶展

    吉祥寺の「mono gallery」という場所で、12日(水)から17日(月)まで開催されます。

    齋藤さんが作り出す”無地のうつわ”
    今回は、寒い冬に自宅でおもてなしができる鉢ものや、取り皿を全体的にテーブルコーディネートできる作品を中心に出展されるとのこと。
    また、土鍋シリーズも数に限りはありますが新作も出展されます。

    「無地のうつわは食材を選ばず、お料理を最大限にひきたたせる魅力がある」
    と語ってくださった齋藤さん。
    そんな使い勝手のよい、シンプルながら魅力があるうつわ作りを目指して作陶されているそう。
    きっと、齋藤さん自身も、お料理が好きで、おいしいごはんの時間が好きだからこその視点からなのでしょう。


    前回、11月に開催された個展の様子をご紹介します。


    アメリカで製作された器がたくさんありました。
    シンプルで使い勝手の良い、小皿や小鉢。


    こんな風に、一式揃えててみたいですね。


    きれいな色のピッチャーとグラス。
    赤ワインがとても映えそうですね。


    人気のあるタンブラー。
    飲み口が少し開いていて、飲みやすく、口に馴染む形。


    光に当てると透けるタンブラー。
    陶器が透けるとは、驚きでした!
    こんな発見も、齋藤さん自身が一人一人接客してくださるからこそ。


    お料理を引き立てる”無地のうつわ”と、華やかにさせる”模様のうつわ”
    おいしいごはんの時間を、もっとおいしく、
    お料理はただ食べるだけのおいしさだけではなく、
    うつわを選んでキレイに盛りつけることで、目ではもちろん、心でもおいしい。

    吉祥寺は個人的にとても大好きな街。
    センスのよいインテリアショップや雑貨店があちらこちらに並んでいます。

    吉祥寺のお散歩がてら、お料理を引き立てるうつわを探しに、ぜひお立ち寄りください。



    「模様のうつわ 無地のうつわ」
    梶山友里・齋藤有希子 陶展

    吉祥寺MONOGALLERY
    http://www.monogallery.com/map/map.html
    東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1(2F)
    Tel 0422-22-8812

    12月12日(水)−12月17日(月)全日在廊
    12:00−19:00 ※初日のみ13:00からOpen
    初日17:00よりオープニングパーティー
    自家製サングリアを手作りのピッチャーにいれてお出しします。
    イタリアのクリスマス伝統料理コテキーノをおつまみに甘いものも少々ご用意します。(参加無料)



    齋藤有希子さんホームページ
    http://shigetsu.jimdo.com/

    FABO.齋藤有希子さん紹介ページ
    http://for-fabo.com/saito/saito_profile.html


    FABO.ikumi



    【お知らせ】陶芸家:齋藤有希子さん個展@銀座

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      陶芸家 齋藤有希子さんの個展のお知らせです。

      学生時代、建築・インテリアを学んでいた齋藤さんですが、
      イタリアに留学中、陶器と運命的な出会います。
      元々、土いじりなどが好きだったという齋藤さんは、
      その魅力にどんどん惹かれ、陶芸の道へ進んだそうです。

      唐津の陶芸家 中里隆氏にアシスタントを務めながら蹴ロクロでの作陶を学び、
      様々な経験を経て、2011年に三鷹にある自宅にてアトリエ「枝月窯」を開設し、
      グループ展や個展など、精力的に活動をしています。

      この夏、アメリカにて中里氏のアシスタントを務めながら、自身も作陶されており、
      今回の展示では、アメリカの塩窯で製作した作品を中心に展示されるそうです。

      作品は、リキュールグラスや小さい花瓶など小物が中心だそう。

      私は、齋藤さんと出会ってから、約1年ほどですが、
      影響を受けて少しずつですが、我が家の食器もバラエティに富んで来て、
      お料理や気分に合わせて、器を選べるようになってきました。

      その、器を選ぶ行為は、心にゆとりを持たせ、
      ちょっぴり贅沢な、特別な気分にさせてくれます。

      そんな特別な陶器、ぜひ見つけにいらしてください。

      個展の会場は、銀座のPETIT LUXEさん。
      様々な陶器を作られている作家さんの個展を開催されているギャラリーです。

      夜も20時まで営業しており、齋藤さんは毎日在廊されているとのことですので、
      陶器をお探しの方、ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

      初日18時からオープニングパーティ。
      11月7日(水)には、「獺祭〔だっさい〕 瓶内熟成スパークリングにごり酒でおでんを嗜む会」が開催されます。
      先着5名様に限り作品のミニグラスでお酒を楽しんでいただけます。
      使い勝手や口当たりなど体感することができますよ。





      齋藤 有希子 個展
      場所:銀座 PETIT LUXE
         東京都中央区銀座3−14−2白鳥ビル1F(奥)
      期間:11月3日(土)−11月10日(土)
         11:00−20:00 会期中無休

      ※初日、11月3日(土)18:00からオープニングパーティ(参加無料)
      ※11月7日(水)18:00から「獺祭〔だっさい〕 瓶内熟成スパークリングにごり酒でおでんを嗜む会」(参加無料持込歓迎)
      ※数量に限りがございますのでご了承ください。

      齋藤有希子さんHP「枝月窯」
      http://shigetsu.jimdo.com/


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      旅レポ「阿波踊り」

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        JUGEMテーマ:ぶらり旅


        この夏、徳島県へ行き、初めて「阿波踊り」を観てきました。







        阿波踊りは、世界的にも知られており、400年をこえる歴史ある日本の代表する民族舞踊です。
        日本人としては、やはり一度は観ておきたいものですよね。
        今回、親戚の方のご好意によって、桟敷の一番前の席にて、鑑賞させていただきました。

        こんな風に、踊りをきちんと鑑賞するのは、初めての経験で、
        とても楽しませていただきました。

        いくつかの連盟によって、順番に踊りを披露して参ります。
        びっくりしたのは、同じ阿波踊りでも、連盟によって全然表現の仕方が違うということ。
        古来からの踊りを大切に引き継いで来た踊りもあれば、
        新たな表現を取り入れた踊りまで、
        軽快な2拍子のリズムに合わせ、元気なかけ声とともに、力強い男踊り、しなやかな女踊り、みなさんの楽しそうな笑顔が溢れていました。







        新たなことに挑戦することもすばらしいですが、
        こんな風に、日本の伝統を大切にし、引き継いでいくことも、とてもすばらしいことですよね。
        何かを表現すること、それを受け取ること、そこで生まれる感動。
        表現することは違っても、それは人が繰り返して来たひとつの歴史なのだと思います。

        日本という国を、もっと知りたいと思いました。
        日本には、素敵な場所、歴史、コミュニティ、そして魅力的な人々がたくさんいらっしゃいます。
        もっと、この国に誇りを持って生きていきたいですね。


        FABO.ikumi


        【お知らせ】椎葉泰志さん参加プロジェクト「ART CROSS PROJECT 2012 SUMMER 」

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          デザイナーでありアーティストでもある椎葉泰志さんが参加される展示
          ART CROSS PROJECT 2012 SUMMER ヒントの森 in GINZA」が
          今、東京・銀座で開催されています!


          ART CROSS PROJECTとは
          ”アートが私達の日常の生活や暮らし、都市や街の環境にコミットしていく方法を考え,実践していくプロジェクト”

          昨年より開催されているこのプロジェクト。
          今回は”ヒントの森”というテーマで、
          ”アーティストが作るひとつひとつのアートを、鑑賞者に新たな発見(ヒント)を与えてくれる木と見立てます。そのたくさんの木は森となり、銀座にアートの森が出現する”
          というイメージ。

          なるほど、なんだかわくわくするプロジェクトですね!

          アートはいつも、私たちの心に訴えてくる何かが潜んでいます。
          その汲み取り方は人それぞれですが、そのアートに出会うことで、喜怒哀楽、様々な感情が自分の中で起こる。
          そんなアートから、何かヒントが得られることもありますよね。


          今回、椎葉泰志さんが出展する作品「はしの木のはし」は、
          2006年の大学時代に製作された作品です。

          work301.jpg

          私が椎葉泰志さんと知り合ってから、初めて見た作品でもありました。

          当時は同じ学生ながら、椎葉さんの生み出す作品のクオリティの高さに、
          本当にびっくりし、感動をしたのを今でも覚えています。


          [はしの木のはし]
          これは、割り箸である。
          当然、材料は木である。
          この割り箸は自分の使った分だけ木が無くなる。
          そして使い切った時に自分が使用し資源の量に気付くはずである。

          work301_3.jpg

          このメッセージのとおり、
          実際に見て、触ってみると、”割り箸を木から割取る”という、とても心苦しい行為です。
          ですが、これは現実。
          モノと資源との関係。
          身の回りにある、何気なく使用しているモノたちは、元をたどれば資源です。
          そんな”資源の消費”を気づかせてくれる作品。

          今回、ギャラリーでの作品展示もありましたが、
          7/28土)11:00頃-17:00頃、8/5(日)11:00頃-17:00頃、
          銀座界隈にて、こちらの作品のインスタレーションが行われます。

          場所に関しましては、椎葉さんのツイッターにて、当日告知となります。
          ツイッター:@seeeva
          椎葉さんART CROSS PROJECTページ:http://www.artcross.info/artists/shiiba/shiiba.html


          「ART CROSS PROJECT 2012 SUMMER ヒントの森 in GINZA」は屋内外様々な場所で展開される模様ですので、
          銀座をぶらぶら歩きながら、様々なアートに触れることが出来ます。

          銀座は歩いているだけでも、魅力的な街なので、
          ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?



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